2013年08月06日

雑草図鑑No.15

F-note730.jpg 畑の区画にも隙間が出来始めた。この秋から少しお休みになるため、秋作の仕込みが行なわれていない所為であろう。
 そうなると目立ってくるのが雑草と呼ばれる野草達である。生存条件の悪いところでもそれなりに育つし、はびこる。むしろその方が生育に向いているのではと思うこともある。乾燥で表面が塩の浮いたようになった収穫済み区画に、あれやこれやが待ってましたとばかりに顔をだし始めた。
 ノボロギク、容赦のない名前である。たしかになんの愛想もない筒状花の集まりで、その上モノも小さいのでちっとも目立たない。これでタンポポの様に舌状花の何枚かでもあればそれなりに「花」と認めてもらえるかもしれないのに、満開でこの状態、マッ、しょうがないか。花の形態はハハコグサにも似ているが、葉のフチに不規則な切れ込みがあるのが特徴。クロスアップで狙ってみたが、小さいなりに胸はって咲いている・・・ような気もしてきた。
posted by 怪カメ at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 農園日記
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