2012年04月16日

残ったネギ苗

F-note607.jpg 春の嵐に襲われ、存続の危ぶまれたネギの種、どうにか発芽してくれた。あ〜、これで今年もあの美味いネギにありつける。ありがたい。
 よりによって、今年のネギ苗の畝はちょっと短めにしたのもあり、植え替えの数が確保出来るかどうか心配なところであった。それもどうにかクリア出来そうである。七列に種を蒔いたのだが、風上の南西側は見事に消滅、一粒も生えていない。畝自体も角が取れ丸くなっており、相当な強さの風が吹いたのは容易に想像出来る。寒冷紗が飛ぶくらいはいつもの事だが、地面の形が変わるぐらい吹いたのは初めてのことだ。同じようにホウレンソウ、コマツナも、西側の一列はポツポツと蒔き忘れたかのようなありさまだ。まっ、それでも残りが上手くいってくれればなんの問題もない。だって、いつも消費するのに苦労するぐらい採れる訳だから、却ってちょうど良いぐらいのもんだ。
 と、強がりを言ってみたが、本当はかなりホッとしているのである。あんな芥子粒のような種が、蒔いたところに残っているのも大したものだが、飛んで行った先でも芽を吹いているのである。種に秘めたパワー、侮れないゼ。
posted by 怪カメ at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 農園日記
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