2013年02月28日

バリィさんは親戚?

F-note696.jpg いつもお世話になっている愛媛県今治市河野美術館での郷土出身作家による現代美術展、出展させて頂いたので鑑賞がてら帰省して来た。作品はいつものように「花」であるが、今回は別の話を・・・。
 今や市民権を得たゆるキャラ、カワイイというのか雑と言うのか、シンプルでトンチンカンな格好の着ぐるみキャラクターである。多くは地方自治体や地域おこしのマスコットとして活躍しているが、我が故郷のゆるキャラ「バリィさん」が今年のゆるキャラグランプリで見事一位をゲットした。これだけなら、ま〜良かったね、で済むところなのだが、このバリィさん、どうも親戚筋に当たるらしい。
 今治市に本拠がある印刷会社のデザイナーさんが考えたキャラなのだが、この方、母方のいとこに当たるようでバリィさんの生みの親と言うことになる。すると、彼(?)と私はまたいとこと言うことになる、う〜ん微妙。
 そんな冗談とも本気ともつかぬ話をしながら、実家の両親のオゴリで入ったレストラン、こんなところにもバリィさんが・・・有名な親戚を持つのも悪くない(爆)
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2013年02月21日

農閑期と彫刻

F-note695.jpg 農閑期になったからと言う訳ではないが、彫刻など鑑賞して来た。Keizo TAWA Solo Exhibition at hino gallery ・・・同級生である。
 そういえば学生の頃から一風変わっていたように思う、と、自分のことは棚に上げて言うのもなんだが、これはたぶん同級生全員一致の意見に違いない。学生の頃から、地面を掘り下げては石をきれいに並べたり、バーナーで溶かした鉄をひたすらハンマーで叩く、などと言う手法でちょっと面白い彫刻、と言っていいのかも疑問だが、を作り続けている。一度、数人の同級生で押し掛けた時、その中の一人が「どうして叩くの?」聞く方も聞く方なら答える方も答える方である「中が見たい」・・・シンプルである。
 そんな彼も、ついに叩き続けるのに飽きたらしく、最近はもっぱら「削る」ことで中を見ようとしているらしい。確かにそういわれてみれば鉄塊の中はこんなかな? で、この作品、幅90cm位の廊下を抜けた先の小部屋に展示してあったのだが、幅、高さ、奥行、すべて120cm以上、どうやって搬入したのか、作品よりそれが悩ましい(爆)
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2013年02月19日

ヒヨドリ'13

F-note694.jpg 農園が今期終了してはや一週間、日々、完全消費に向け悪戦苦闘が続いている。
 農閑期というのを小学生の頃(?)習ったような記憶があるが、体験農園ではこの時期がそれに当たる。とりあえず作業はなにもする事がなく、ひたすらダイコンやハクサイの保存食作りや大量消費に明け暮れる日々である。いつもなら畑に通うオフ日の時間帯、雪のちらつくベランダに目をやると、久しぶりのヒヨドリ君と目が合った。巷に緑や木の実がなくなり始めたに違いない、ここのところ足繁く通って来るようで忘れ物の量も半端ではない。胸の羽毛を膨らませコロコロとした体型に見えるのは、体温を温存するためのダウンジャケットを着ているようなものか。今日はツガイで訪れ、大量のミックスレタスを食べ散らかしている。近寄っても逃げる気配がないのは、よほど緑に飢えているのだろう。好きなだけ食って行け、半分は君たちのためにあるのだから。
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2013年02月11日

完全撤収'13

F-note694.jpg 初めての2月撤収、今回のこの11日間の猶予は非常にありがたかった。慌てることもなく余裕の撤収作業、本日完了!
 厳冬が影響してか今年のブロッコリーはいつまでも成り続け、花芽も膨らんでこないことから最後の最後まで残しての作業になった。後は葉物、ホウレンソウにコマツナ、ネギを全て収穫し終了である。幸か不幸か、ダイコン、白菜の大物の収穫がイマイチだったため、裏ベランダ畑の収蔵庫はまだまだ余裕のよっチャン、寂しい気もするが今年は難なく完食の目標を達成出来そうである。ダイコンも切り干しにするのは一本だけ、白菜も漬け物第二弾をしなくても済みそうだ。唯一の悩みはこの大量のブロッコリー、茹でて冷凍と言うのにも限界がある。ただひたすら食べまくるしかないのか・・・やれやれ、今年はちょっと贅沢な悩みと共に終了だね(笑)
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2013年02月08日

焚き火'13

F-note693.jpg トンと見かけなくなった焚き火、こんな仕事をしているせいか、年に何回かは遭遇する。
 一番多いのが、と言うよりほとんどすべてが農家の畑でのことになる。焚き火が野焼きなどと共に規制され始めたのは平成になってからだが、消防法では消火の準備がしてあれば罪に問われないし、廃棄物処理法では「焚き火」と「軽微な範囲での廃棄物の焼却」は規制されていない。じゃあ、何がダメなの? と調べてみても明確な答えは出てこない。要するに都会では近所迷惑と言うのが一番の要因であるらしい。煙い、臭い、洗濯物が汚れる・・・分からなくもないが、なんだか寂しいな・・・。
では、農家の畑ではどうか? 「農業・林業又は漁業を営むためにやむを得ないものとして行われる廃棄物の焼却」は可、であるらしい。刈り取った雑草や畑の残滓は小さな規模ならば燃しても良いのだ。良かった、これからもこの薫りが嗅げるのだ。火を見つめながらホッと胸をなで下ろした。
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2013年02月04日

CP+

F-note692.jpg 昨日、CP+という国内最大の総合映像機器のイベントに行って来た。畑を片付ける予定が狂うな〜。
 今年は行かないつもりだったが、昔からの濃い仲間からメールをもらい一緒にどう? などと言われると、終わってからのイベントは当然・・・これは行かざるを得ない。横浜はやっぱ中華街かな?
 今年の傾向として、新製品の目玉は少なめで各社セミナーの内容に力を入れているように感じた。個人的にはデジタルフルサイズ機が別室で並ばず手にすることが出来る招待状を頂いていたこともあり、待ち合わせ時間より早めに行き久しぶりのフルサイズを楽しむ。この機能と大きさ、そして一番重要な値段、共にこなれて来た感じである。そろそろアリかな・・・。カメラ的にはこれ以外興味のある新製品は少なく、マウントアダプターや印刷用紙、三脚や用品メーカーのブースを巡り、試供品や製品情報をゲットしまくった。一抹の物足りなさを感じながら今日の本番中華街へ・・・ついでに壊れた蒸篭も本場でゲット、まことに充実した一日であった?(笑)
posted by 怪カメ at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・機材

2013年02月01日

側花蕾

F-note691.jpg すこし撤収スケジュールに余裕が出たが、今年に限って特にぐずぐずしているものがある・・・ブロッコリーである。
 ここ数年、暖かい冬が続いたものだから、ブロッコリーの二番成りは食べる前に花が咲くことが多かった。中には12月中に花が付いたものまである、それくらい暖冬だったのである。ところが、今年の冬は予想以上に厳しい冷え込みとなり、大きくはならないが花芽が開く気配もない。しっかりと締ったままの頂蕾花、ことしは焦らずゆっくりと頂いた。その上、ここに来て側花蕾・・・つまり二番成りも順調に顔を出し始めている。今年は脇芽の多く出る種類らしく、次々と膨らむのを見ておもわずニンマリである。なにせ味は同じで倍の収穫なのだから(笑)
 しかしそれも後10日、欲深なサンデーファーマーはギリギリまで大きく育った二番成りを求めて、ついつい後片付けが・・・最後に泣くのは誰だ?
posted by 怪カメ at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 農園日記