2012年04月23日

区画の小石

F-note610.jpg 今年から新区画になった事は前にも書いたが、水場から遠い事もさることながら、小石の多いのにもめげそうになる。
 五年間同じ区画でやらせて頂いて、チョコチョコと取り除きながら多少そこそこになって来ただけに、引っ越し早々、新区画のこの量にははっきり言ってうんざりである。まっ、気にしなければそれなりに平気なのかもしれないが、クワをふるうたびにカチッ、と刃先に当たるのはどうにも頂けない。ダイコンやニンジンが二股になるとか、そう言った実際の影響よりも、このカチッが許せないのだ。
 堆肥や発酵肥料、苦土石灰などを鋤き込んで馴染ませておくのが、ここの流儀である。その度にカチカチと当たる小石、中にはかなり大きいのもあるが、を取り除いて行く。この作業がどうも流れを食い止めるのだ。一歩進んではカチッ、二歩進んでカチカチ、すぐにバケツの底にこれぐらい溜まってしまう。そのうちに、この作業の方に夢中になってしまう自分に気付く、だから困ったもんなのだ。要するにムキになる性格がよろしくないということかな? しかし、こればっかりはね〜。
posted by 怪カメ at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 農園日記