2012年04月10日

オーバーヒート

F-note606.jpg ちっ、やっちまったゼ。オーバーヒート、仕事の帰り首都高大宮線の上り車線、新都心出口をちょっと過ぎた辺りで車から異音・・・。
 カラカラと乾いた音が徐々に大きくなり、水温計が上昇。あれっ、まずいな〜と思う間もなく「Check Engine」の赤い警告灯が点灯。えっ、何事と思ったが、何かの間違いかかもしれないなどと、正直なところ気持ちが揺れた。幸いな事にすぐ先に非常駐車帯の看板が見えたので念のため、左に車線を変更しゆっくりと車体を停止。しばらくすると水温系の針は下がり始めたが、車内にきな臭いような、焦げ臭いようなにおいが漂う。うへ〜、本格的にまずいゼ、これは。ボンネットを開けると、冷却水のリザーブタンクから水が飛び散ったような跡が見える、これか〜? エンジンオイルは入っているが、どこかで何かがまずい気がするな。ここであきらめた、さあ、電話だ。
 緊急電話に掛けると、自分でレッカーを呼べという事なのでJAFに連絡、トンネル内で携帯が繋がらないと思ったので緊急電話に頼ったのだが、いまやどこでも繋がるらしい。意外なところで新発見である。で、この写真、いつものディラーまで牽引してもらうこととなる。トホホ。
でも良い事が一つだけ、JAFのレッカー車の助手席、一度乗ってみたかったのよね〜・・・まるで子供だね(笑)
posted by 怪カメ at 19:08| Comment(4) | TrackBack(0) | オヤジの繰り言