2012年04月06日

キャベツ苗

F-note605.jpg なんだかせわしない一週間だった。大風で種は飛ばされるし、奈良出張は二度目の爆弾低気圧で帰京が危ぶまれる始末、サクラが咲く頃はどうも落ち着かない。
 葉モノの発芽がチョロチョロと始まった。残されたものは多分丈夫なヤツに違いないとあきらめ、数は減ったが出来に期待しよう。サッサと次だ。
 という訳でキャベツの植え付けである。園主さんの苗場から苗を移植するのだが、長い冬のため苗の生育が思うにまかせず一週伸びた。それでも、ここのところの好天で、このように良い具合に大きくなっている。週半ばに第一回の講習があり、すでに区画には植わっているところも沢山あるに違いない。遅ればせながら、この週末には参戦出来そうであるが、あちこち咲いた野菜の花も気になって落ち着かぬ。まっ、この落ち着きのなさは筋金入り、小学校の通知表にも判で押したように書かれていた。春のせいばかりではない、一生変わらぬ固有の性質ってヤツだな、たぶん。キャベツも同じようにバタバタと大きくならないものか。
posted by 怪カメ at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 農園日記