仕事でもお世話になっているフォーサーズ規格のカメラで、今流行のミラーレス機のOM-D。とにかく小さい、最初に合った時は正直いって「おもちゃ」感バリバリで、なんだかな〜の印象がとても強かった。連休前、ご縁が合って手元に来たのであちこち連れ回しているのだが、その携行性は小型軽量の先輩格E-P3にも勝るとも劣らぬほど、使い回しはご機嫌である。で、あちこちパチパチやっているうちに妙な感覚に陥ったのだ、ひょっとして俺って写真上手い?・・・いやいや冗談ではなく、一枚も二枚も腕が上がったように感じる場面が多々あったのである。
キッチリ来るピントと画像のシャープさ、いわゆるキレがイイってヤツだ。ほぼオートで決まる露出とカラーバランス、経験こそパワーと信じて来たが、ちょいと押すだけでこんなに簡単に撮れちゃって良いのか? 困った世の中になったもんだ(爆)
OM-D ZD50mmF2.0 絞り優先オート、ホワイトバランスオート、ISO200 四倍相当に拡大トリミング