2012年05月18日

OM-D E-M5

F-note618.jpg 最近我が家にやって来た新型カメラ、コイツがなかなかイイ。解像度が高いとかオートフォーカスが早いとか、そう言った事ではない何か、う〜ん、上手く言えないな(苦笑)
 仕事でもお世話になっているフォーサーズ規格のカメラで、今流行のミラーレス機のOM-D。とにかく小さい、最初に合った時は正直いって「おもちゃ」感バリバリで、なんだかな〜の印象がとても強かった。連休前、ご縁が合って手元に来たのであちこち連れ回しているのだが、その携行性は小型軽量の先輩格E-P3にも勝るとも劣らぬほど、使い回しはご機嫌である。で、あちこちパチパチやっているうちに妙な感覚に陥ったのだ、ひょっとして俺って写真上手い?・・・いやいや冗談ではなく、一枚も二枚も腕が上がったように感じる場面が多々あったのである。
 キッチリ来るピントと画像のシャープさ、いわゆるキレがイイってヤツだ。ほぼオートで決まる露出とカラーバランス、経験こそパワーと信じて来たが、ちょいと押すだけでこんなに簡単に撮れちゃって良いのか? 困った世の中になったもんだ(爆)
OM-D ZD50mmF2.0 絞り優先オート、ホワイトバランスオート、ISO200 四倍相当に拡大トリミング
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2012年05月17日

むふふっ、直根だ!

F-note617.jpg 時期も時期とてダイコンの間引きである。立て込んだところを抜いて風通しを良くし、病害虫の予防にも役立つらしい。
 どうだ、見てくれこのスラッと長い直根を、と思わず胸を張りたくなるが、特別自分が何をした訳でもなく自然にこうなっただけでなのだが。これだけ抜いて二股はわずか三本、これが喜ばれずにいられようか。ここのところ二股、三股と塩谷瞬にも負けずとも劣らないダイコンばかりだっただけに、この春はちょっとうれしい誤算である。とくに区画内の小石の量に驚いたばかりなので、本当に想定外だ。ん、という事は、二股の原因は畑の小石じゃないのかも・・・。
 ともあれ、間引きダイコンの様子は、確実に出来上がりとリンクしているのは経験上事実である。植え付け穴にはまだ二本のダイコンが植わっているが、この分だと今年の甘酢漬けもなかなかのものが出来上がりそう、楽しみ楽しみ(笑)
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2012年05月14日

ダイコン花畑

F-note616.jpg 本格復活を成し遂げたネリマダイコン、採種用のハウス内は今まさに花爛漫、蒸せるような花の香りである。
 何度か採種用の株と花は見て来たが、これほど見事な花畑は初めてだ。この規模で何件かの農家が採種を目指す今年、ネリマダイコンは、単なる復活から全面展開へと新たなステージへ入ったようだ。
 こうなると、もう何粒採れたというようなレベルではなくなる。何千本のダイコンが採れるか、何反の植え付けが出来るか、などと一気にスケールアップするはずで、商業ベースへの展開も見えてくる数量である。とはいえ、商品化にはまだ様々なハードルがある。まっ、出荷するにも加工するにも最低限の量は確保出来た訳であるから、タクアン漬け以外、何か復活をアピール出来るアイデアがあれば・・・というところか。
 幻の地場野菜ネリマダイコンは有名なだけに、次の展開を楽しめるかどうかがポイントかな。もちろん農家は存分に楽しんでいるようなので、その点は心配していないが(笑)
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2012年05月10日

やさい畑初夏号

F-note615.jpg 連休にかまけて忘れていた「やさい畑'12初夏号」絶賛発売中である。
 今回の「野菜づくりまるごと講座」は夏の定番、スイカにカボチャ、メロンにマクワウリ、お〜、体験農園では体験出来ない「ツルもの」のオンパレードではないか。夢のツルもの、一般家庭がコイツを栽培するには、東京の畑事情ではかなりハードルが高い。6uで年間十数万円もする「貸農園」もあるぐらいだ、数十uを必要とするツルもの、いったい一個いくらのスイカになるのか見当もつかない・・・おっと、思わず愚痴がこぼれてしまったが、事情が許す方にはまたとないチャンスだ。思ったより手間いらずのツルもの、これを機会に試してみる価値はある。なにせ指導は分かりやすく、いつ見ても写真が・・・すばらしい(笑)
 この号は付録も充実している。これから悩まされる病害虫の対策をまとめた小冊子、間違いなく家庭菜園のバイブルとなるに違いない。今すぐ本屋さんへGO!(爆)
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2012年05月08日

雑草図鑑No.11

F-note614.jpg 久しぶりの雑草図鑑である。農園の作業がこの連休で一段落したおかげで、ちょっとまわりを見る余裕ができたかな。
 「ハハコグサ」というらしい。どこが母でどこが子なのか判然としないが、地味な花にも関わらずまとまって咲くその勢いと、沢山の黄色は農園の中でも結構目立つ。目立つから顔を寄せて見るのだが、まだこれから咲くのかな、と思うようなその姿は、花というよりまだ蕾のような形なのだ。でも、マクロレンズの力を借り、良〜く見てみると、これが実に満開なのだから驚く。
 同じような花にはチチコグサだのガンクビソウ、ノボロギクなんて仲間がいるが、花の形は皆同じ、区別は葉の形や葉表の繊毛などで判断しなければならない・・・らしい。面倒がだここは一つ、分かる範囲で同定するのが上級サンデーファーマーのたしなみであろう。何事もより楽しく農作業を行なうためである。という訳でトップバッターは一番有名なハハコグサ、何度も言う、これで満開である。
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2012年05月04日

雨の仕込み酒

F-note613.jpg 連休を遠くへ出かけないための言い訳、夏の果菜類の植え込みを完了した。前半最後の山場である。
 相も変わらず高速道路は大渋滞が続いているようだが、この時期なるべく遠出はしないと決め、溜めに溜まったハウスキーピングと畑作業に精を出すようになってもう何年経つだろうか。今年はいくつかイベントもあり、全スケジュールをまったりと在宅で過ごすという訳にはいかないが、それでも例年のように畑の仕込みは今日も含め最優先で済ませるのを目指す。雨が多くちょっと手こずったが、隙間を縫っての仕込みもほぼ終了、残すは枝豆第二陣にインゲン豆の播種のみになった、やれやれ。
 この頃になると、毎晩のお楽しみも日本酒からビールが恋しくなってくる。午前中、作業を終えるまでは天気も良く例年通り、と思ったが午後からまたも雨、考えたあげく仕込みはGIN、これもこれからの定番だ。今日は早めにさっぱりとジントニック・・・あっ、トニックウォーター買うの忘れた!
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2012年04月30日

連休は畑三昧

F-note612.jpg 農園レシピにやっと追いついた、枝豆一畝を残しちゃいるが、使える寒冷紗の都合でとりあえずはここまで、まずは一安心である。
 とはいえ、次の講義は五月の二日から始まる、のんびりもしていられないのだ。前もって土作りした畝は、肥料が馴染むまで少々時間をとった方が苗の生長が良いらしい。昨日の仕込みであるから五月の二日ではちょっと早すぎるかな〜。ここはギリまでねばって四日まで我慢するしかなさそうである。自分都合の進め方が出来ないのも、体験農園での野菜作りの特徴かな。
 今回の夏野菜は苗がメインのため、その出来具合で時期を勝手に決める事が出来ないのである。園主さんが最適と決めた時期に一斉に植える事になるのだが、この時機を逃すと苗の手当に一苦労する。ここはやっぱり園で選んでくれたセットメニューが最善策であろう。
 とりあえず、そこまでの準備は完了した。相変わらず連休ど真ん中の畑三昧はどうしようもないこと、というかそのおかげで渋滞に突っ込まなくて済むのは、かえってありがたい、かな(笑)
posted by 怪カメ at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 農園日記

2012年04月29日

春作は筋肉痛

F-note611.jpg 貯めにためた畑作業をまとめてこなしてきた。いつもの事だが、体中の筋肉が悲鳴を上げている。年々歳々、春の決まり事である。
 雨が降ったり風が吹いたり、畑に入れない日々が続いたため作業量の多い春作の仕込みが随分と遅れていた。振り返って考えてみると、連休とはいえもう何年も繰り返している畑三昧の黄金週間である。これはたぶん、遅れを取り戻すために神様が与えてくれた国民的畑作業週間ではないのだろうか(笑)
 こうして春先の作業の帳尻をここで合わせるのが恒例だが、今年の体験農園は新入生も多く、素晴らしく作業のそろいが良い。要するに出来てないのは私も含め数区画、焦るったらこの上ない。まず、トウモロコシ第二弾の播種、枝豆の残り畝のマルチ張り、果菜類の土作りとマルチ張りが二畝、それとジャガイモの追肥である。こいつはほっといてもどうにかなる、後はお天道様次第だ。さて明日も頑張るぞ〜。
posted by 怪カメ at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 農園日記